主要アナリスト・プロフィール

藤根靖晃 (ふじね やすあき)
代表取締役
立命館大学経済学部卒。東京理科大学総合科学技術経営研究科修了。国内証券、Dan&Bradstreet(Japan)を経て、スミスバーニー証券入社。その後、日興ソロモン・スミスバーニー証券においてコンピュータ・ソフトウエアのアナリストとして活躍。2000年3月、株式会社ティー・アイ・ダヴリュを起業、代表取締役就任。頑なまでに投資家サイドに立った中立・公正なリサーチを標榜。定説が確立されていないビジネスの分析と転換点の発見を得意とする。「リスクとリターンは、ある時点に於いては同量ではない」を投資の信条とする。

服部隆生 (はっとり たかお)
シニアアナリスト(担当セクター:電機・精密機器)
一橋大学経済学部卒。New York University経営学修士(MBA)。さくら投信投資顧問(現三井住友アセットマネジメント)、マニュライフ生命(資産運用部)等を経て2005年 1月より現職。国内エレクトロニクス関連業界を中心にアナリスト経験は10年を超える。完成品から部品・材料メーカーに至るサプライチェーンの幅広い取材先から得た情報を基に仮説→検証を繰返しながら、蓄積した分析力・洞察力・予見力など総動員する。担当業種や銘柄を超え、社会構造、世界の潮流、精神哲学等にも目を向け、考える力を日々養うことが重要との信念を持つ。

高橋俊郎 (たかはし としろう)
アナリスト(担当セクター:化学)
法政大学法学部卒。市場調査会社(主に化学分野)、国内証券調査部や先端技術分野に特化したベンチャーキャピタルであるイノベーションエンジンへの出向などを経て、2009年5月より現職。一貫して化学周辺の調査・調査設計などを行う。主に化学、素材関連の一部企業を担当。銘柄選択に当たっては「技術革新を起こし、未来を創造する企業」を重視。また、企業の社風と業績・株価との関連性に興味を持つ。生活向上に役立ち将来性が期待出来る企業への中長期投資スタンスを好む。レポート作成にはFact-findingを重視。
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