アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
無限の世界に向かって

対談コーナー

ラ・マンチャのアナリスト 藤根 靖晃 が証券界のホットな話題や将来像などについて証券関係者と熱く語る、
個人投資家に向けた対談コーナーです。


【レオス 藤野 VS TIW 藤根 の対談】

「ひふみ投信」のレオス・キャピタルワークス代表 藤野 英人氏と「ラ・マンチャのアナリスト」藤根 靖晃が対談!!
株価低迷時期の今だから、一読の価値あり。独立系の二人だからできる本音で熱く語っています。

プロローグ
藤野英人:
「おでんは僕らのこれからのライフスタイルを象徴する未来食だ!」
藤根靖晃:
「あのお店のサービスこそ、これからの金融サービスに必要。」
藤根靖晃:
先日はありがとうございました。もう2回もあそこのおでん屋さんに行かれたんですか?
藤野英人:
先日藤根さんからご紹介いただいて、あまりにもおいしいから、間を置かずにまた行こうと思いましてもう2回行っちゃったんです。本当にいいお店を教えていただいてありがとうございました。
藤根靖晃:
あそこのお店はすべて手作りで作っているので、既存のおでん屋さんが悪いわけじゃないんですが、本当に食材から何からよくわかっているということ、それからお店がこじんまりしているので作り手の顔がきちんとわかりますし、お店の人と対話もしやすいですし、作っている人からもお客さんの顔がきちんとみえているというところが、私があの店を好きな一番のポイントなんですけどね。
藤野英人:
そうですね。あのお店に最初に連れて行っていただいて、神楽坂のすごくおいしいおでんのお店だということで何か意味があるのかなぁと思っていて、たまたま昨日もお店に行ったら、あっ!藤根さん、すごく深い意図があったんじゃないかなって思ったんですが、やっぱ深い意図があったんですか?
藤根靖晃:
いやぁ~、なかったです。(笑)
レオス藤野 VS TWI藤根
藤野英人:
でもおでんってよく考えたらすごく未来志向の食べ物だなぁ~って思うんです。未来志向というか、これからの僕らのライフスタイルとかあり方をすごく反映しているんじゃないかなぁって思うんです。僕なんかもすごくメタボ系ですけど(笑)、ローカロリーですし、具種の種類が多くて、素材が見える、つまり変にいじられていない食べ物でかつ手はすごくかかっていて、気持ちがこもっている。そして何よりも大事なのが食べておいしいし、しかもあのお店はこじんまりしていて、対面のサービスがあるということで、あっ、これって今後のサービスの在り方とかライフスタイルとか、そういうことを表しているんじゃないかなって思って、ひょっとしたら最初にそこにお食事に誘っていただいたのは、これからの金融サービスはこうあるべきだという思いが、藤根さんの中に無意識にあったんじゃないかなあと思ったりしてたのですが。
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