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車のバッテリーがアガった -wildernesswolf-

猛暑の中、エアコンをガンガンかけて、殆ど買い物に行く近距離(2~3km)しか乗らないことに加えて、エンジンの回転数を上げないように燃費運転を心がけていたのがいけなかったのだろう。
思い起こしてみれば、兆候はあった。最近、エンジンの調子がイマイチ悪い(回らない)と感じていたのは電圧が下がっていたからなのだろう。

ロードサービスを呼んで、エンジンを起動させて、ガソリンスタンドにバッテリーの充電を頼みに行ったけれど、2箇所で断られた(昔は普通にやってくれた気がするのだが)。広い敷地のある郊外のガソリンスタンドでないとなかなか受けてくれないのかもしれない。

仕方がないので、首都高にあがった。
エアコン・オーディオを切って窓を開け、環状線(C1)をぐるぐる走る。
懐かしい感じだ。
昔、マツダの1300ccに乗っていた頃、高速道路での加速を確保するためにエアコンは切って乗っていた。窓を開けているとエンジン音と路面の音が聞こえる。
道路のつなぎ目でキュッとタイヤが滑る音がする。(窓を開けて)風を感じることでオートバイに乗っていた頃の昔みたいな気持になって、エンジンをぶんぶん回す。

窓を開けていると120km/h超のスピードに恐怖を強く感じられる。
そう言えば、昔、浜崎橋から銀座に向かうややうねった直線で、こちらが140kmで走る横をベンツに軽々と抜かれたことを思い出す。あの時、ベンツを運転していたおねーさんは、携帯電話で会話をしながら笑っていた。
車の性能なんだろうか?それともドライーバーの能力差なのだろうか?
と当時は思ったけど、今は腕の差だと認めることが出来る。

環状線14.2kmを2周後に、入口と同じ場所から首都高を出ると、音声案内で料金は410円です、と。
う~ん、安い。燃費も10km/L以上走っているので、700円くらいで結構楽しめたということになる。しかし、本気で首都高ドライブを継続するには新しいタイヤが欲しい。

ところで、バッテリーはどうだろうか?

翌週、エンジンをかけようとしてみたがやはりダメ。結局はバッテリー交換となりました。

By wildernesswolf

[09.09.更新]