アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

NOK (7240)

18/3期は電子機器部品改善を想定も成長への費用増から利益は伸び悩む見込み

 <投資評価は「中立」を維持する>
18/3期会社計画は利益横ばいを予想。前期17/3期は電子機器部品のスマートフォン向けでの急激な受注変動から会社計画は1Q(4-6月)決算公表前に大幅に下方修正され2桁営業減益となったが、その記憶がまだ残る中、今期も主要顧客向け受注に不透明感が強いこと、などが当面株価の重石になろう。とはいえ、シール事業は拡販が見込め、電子機器部品事業は自動車向け伸長が期待できる中、今期18/3期は成長への費用先行から利益は伸び悩むが、中期的には利益拡大が見込めること、実績PBR1倍割れなど株価指標面が割安なこと、などが株価を支えると見る。このため投資評価は「中立」とする。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[06.19 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG