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アナリストレポート要旨

VTホールディングス (7593)

新車は前年の反動もあり好調、中古車及びレンタカー業績が伸び悩む

 <1Q発進が勢いに欠けるため投資評価は一旦引き下げる>
18/3期1Q(4-6月)は2桁営業増益となったが、前年のメーカー燃費不正問題の反動で想定線。むしろ、中古車及びレンタカー部門業績伸び悩みから2Q(7-9月)が書入れ時とはいえ、上期営業利益計画に対する1Q遂行率が33.5%とやや低調なことが懸念される。1Qの発進が勢いに欠けるため今般、TIW予想は下方修正、指標面からも株価に特段割安感が見いだせないため一旦、投資評価を引き下げる。とはいえ、積極的なM&Aによる顧客ベースの拡大や苦戦が続いた海外M&Aの収益化の目処付けなどにより、国内新車需要の増加が見込めぬ中でも増益基調が中期的に見込めるとの見方に変化がないため、投資評価は「中立」に止める。
"・・・(高田 悟)

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[09.20 掲載]
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