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アナリストレポート要旨

日本光電 (6849)

上期は複数要因で収益性が低下。株価に対する見方は従来通り

 <通期でも計画未達とするTIW前回予想を維持>
18/3期上期(4-9月)業績は、売上766億円(前年同期比3%増)、営業利益31億円(同18%減)となり、計画を未達。国内は診療所、その他が堅調に伸び、1%の微増収を確保。海外も生体情報モニタの商談が活発化した米州・アジアを中心に売上を伸ばした。一方、営業損益面では、研究開発費の増加、国内の一部仕入品で原価率悪化、海外で一時的な外注費増など複数の要因が利益を押し下げた模様。
"・・・(服部 隆生)

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[11.27 掲載]
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