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アナリストレポート要旨

東プレ (5975)

上期は主力2事業が揃って大幅増収、仕事量増加から通期計画を上方修正

 <堅調な業績見通しに対し割安感が強く評価「1」を維持>
18/3期上期(4-9月)決算では主力2事業(プレス関連製品、定温物流関連)が揃って好調となり、通期計画及び配当予想を上方修正したこと、冷凍車のシェア拡大などがポジティブ。2Q(7-9月)のみでは利益の伸びが鈍化したが日産自動車(7201、以下日産)新型車向け大型立上げに伴う一時的費用増が主因で大きな懸念は不要と考える。同社新計画にはなお上振れ余地があり、プレスの仕事量増加(日産、ホンダ〔7267〕向け好調に加え他日系への拡販進展)及び冷凍車での高付加価値製品拡大などにより中期的成長余地は大きいとの見方に変化がない中、18/3期TIW予想PER10.8倍など株価指標面も割安から投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[12.04 掲載]
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