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アナリストレポート要旨

ケーヒン (7251)

成長への費用が膨らむ局面での計画上方修正はポジティブ

 <堅調な業績見通しに対し指標面が割安、「2+」を維持>
前回レポート時にTIWが投資評価を引上げて以降、株価は23%上昇した。次の理由から堅調な株価にはなお上昇余地があると見る。(1)四輪車、二輪車製品揃っての販売好調から中間時点で18/3期通期計画を再度上方修正したことがポジティブ、(2)電動化技術強化などに向け開発費が膨らむ局面にある中、同社が通期で前年並みの営業利益を見込み、年間配当予想を引き上げたことが評価できる、(3)同社新計画にはなお上振れ余地がある、(4)堅調な業績見通しに対し株価指標面が割安などによる。投資評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

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[12.15 掲載]
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