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アナリストレポート要旨

パナソニック (6752)

白物家電好調持続と車載分野拡大により収益拡大が続くとの見方に変化なし

 <投資評価は「2+」を維持、押し目は拾っておきたい>
投資評価は「2+」を維持する。テスラ「モデル3」立上げ遅れの影響への不透明感が株価の上値を抑える状況が続く可能性はあるものの、(1)成長への費用先行や原材料高騰影響が厳しい中で増販効果により業績が増益基調にあることが評価できる、(2)白物家電高付加価値化などによるアプライアンスの好調推移に加え、強いデバイスを核としたADAS(先進運転支援システム)事業拡大や受注豊富な車載電池の収益貢献などによるオートモーティブ&インダストリアルシステムズの業績拡大が牽引し、中期的に成長が見込めるとの見方に変化がないこと、(4)株価指標面も車載事業の本格貢献が期待される19/3期TIW予想PER18.2倍で見れば成長銘柄として特段割高感はないこと、などによる。
・・(高田 悟)

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[12.28 掲載]
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