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アナリストレポート要旨

スズキ (7269)

インド一本足打法からの脱却が着実に進む

5日公表の18/3期3Q累計(4-12月)決算は大幅営業増益となった。その要因としてインド好調が注目されがちだが、二輪事業黒字化、登録車販売台数増加や輸出拡大による日本の収益拡大、販売好調による欧州の増益、アセアン地域での販売台数増などインドのみでなく、インド以外の収益改善が足下の好業績に結びついていることが評価できる。(1)18/3期は同社計画以上の着地が見込め、(2)19/3期も市場好調と能力増強によるインド収益の拡大とインド以外の地域やセグメントの収益力底上げにより増益が見込めることなどに加え、(3)インドの市場成長取込みとインド一本足打法からの脱却により中期的に成長が見込めることなどを踏まえると、18/3期TIW予想PER14.8倍など指標面にも特段割高感がないため投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[02.06 掲載]
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