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アナリストレポート要旨

マツダ (7261)

3Q累計は為替を追い風に増益、4Qは販売面の改善寄与による増益を見込む

 <物足りぬ実績だが4Q以降への期待が株価の支える>
7日、18/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。(1)3Q累計9カ月間、3Q(10-12月)3カ月間の営業利益が為替影響を除く実力ベースで減益になったこと、(2)通期営業利益計画は為替変動によるプラス影響を上積みする一方で従来からの台数・構成影響の悪化を織り込み従来予想が据え置かれたことがネガティブ。とはいえ、(1)中国販売伸長による持分法利益の改善、(2)同社4Q(1-3月)見込みが投入新型車受注好調などによる台数・構成改善などにより為替影響除きで増益を想定、19/3期に期待を持たせる内容となったこと、などが評価でき、18/3期TIW予想PER9.6倍など株価指標面にも割安感が強いため投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[02.08 掲載]
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