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アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

為替が追い風も主要米国の販売環境悪化などから厳しい展開が続く

 <業績悪化が続くとはえ、高い収益力維持が株価を支える>
8日、18/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。決算は(1)為替円安の追い風を受けつつも、世界販売台数の6割強を占める主要米国の販売環境悪化影響などにより3Q(10-12月)営業利益が2Q(7-9月)に続き減益となったこと、(2)同社計画は4Q(1-3月)も減益を見込むこと、(3)通期営業利益計画は中間時点の予想を据え置いたが、為替変動による増益効果の拡大がなければ、米国での金利上昇や競争激化への対応、無資格検査問題の影響拡大などから計画は実質下方修正と言えること、などがネガティブ。加えて、米国金利や為替動向、米国市場の需要などに不透明感が足下、強いことが当面株価の重石になると見る。
・・・(高田 悟)

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[02.13 掲載]
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