アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

豊田合成 (7282)

3Qを底に回復が見込まれる

<下方修正への大きな懸念は不要と考える、「2+」を維持>
(1)18/3期3Q累計(4-12月)決算公表時に通期利益計画を下方修正したが、米州での新製品立上げロスを主因とした3Q(10-12月)の業績悪化が背景で生産対応が正常化する4Q(1-3月)は同社が増益を見込んでおり下方修正に大きな懸念は不要と考える、(2)利益計画は下方修正したがホンダ(7267)向けなどトヨタ自動車(7203)グループ外への拡販好調から売上計画は上方修正したことが評価できる、(3)19/3期は自動車部品事業での拡販や18/3期の一過性の減益要因剥落、オプトエレクトロニクス事業の利益改善(規模縮小に伴う生産体制適正化や車載向け強化)などにより2桁営業増益が見込める、(4)軽量化製品やエアバックなどを中心とするセーフティシステム製品伸長が牽引し中期的にも堅調な業績展開が見込めるとの見方に変化がないなどの点に加えて、株価下落で実績PBR0.93倍など株価指標面にも割安感が増しており投資評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[03.09 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG