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アナリストレポート要旨

ケーヒン (7251)

販売面好調から今期3度目の計画上方修正を実施

 <成長費用が嵩む中で業績は堅調、評価は「2+」を維持>
販売好調を受け3Q累計(4-12月)決算公表時に今期3度目の通期計画上方修正を行ったこと、成長への費用が嵩む局面にある中で同社18/3期計画が増益見通しに転じたことなどがポジティブ。さらには、(1)19/3期も四輪車製品の電動化やインド二輪車製品のFI化などへの対応から大幅な増益シナリオは描きにくいが、それでもアジアでの二輪車製品や中国での四輪車製品販売好調などにより18/3期を上回る利益確保が見込まれること、(2)中期的にはHV(ハイブリッド)車市場拡大やインド二輪市場成長が追い風になると見られること、などを踏まえると実績PBR0.82倍など株価指標面に割安感が強いため投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[03.12 掲載]
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