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アナリストレポート要旨

椿本チエイン (6371)

チェーン、精機が好調、成長投資拡大を主因とする自動車部品減益を補う

 <成長費用が先行する中での前年並みの利益確保を評価>
(1)18/3期3Q累計(4-12月)決算で主要自動車部品で成長への費用が先行(チェコ新工場や米国工場の増床投資など)する中、チェーン及び精機の好調により前年同期並みの営業利益を確保したことが評価できる、(2)円高進行からTIW予想は今般下方修正も、18/3期は同社計画を上回る着地が見込める。(3)中期経営計画2020初年度の18/3期は投資先行から業績は伸び悩むが、旺盛な受注を背景とした自動車部品伸長と他事業の体質改善により19/3期以降は増益基調が見込めるとの見通しに変化がないこと、(4)株価下落で19/3期TIW予想PER10.1倍など株価指標面にも割安感が増したこと、などから投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[03.23 掲載]
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