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アナリストレポート要旨

マルカキカイ (7594)

スタートの1Qは柱の産業機械好調により大幅増益、18/11期は順調に発進

<評価は「2+」を維持、業績堅調から株価反発を見込む>
4日発表の18/11期1Q(12-2月)決算は柱の産業機械好調により大幅増収大幅増益となった。建設機械低迷から前年同期が悪かったとはいえ、上期(12-5月)営業利益計画の55%を遂行し18/11期は順調にスタートしたと言える。国内外景気や設備投資回復に新規事業(マレーシア自動車部品販売やタイでの食品機械販売など)伸長が相俟って17/11期前半を底に業績は回復局面にある。足下の受注も全般に好調もようであり、世界景気回復と生産高度化への設備投資の拡大持続が見込める中、新事業・新商権開拓、M&Aの推進など積極的な事業展開を図っていることなどから、18/11期、19/11期と増益、増配基調との見方に変化はない。
"・・・(高田 悟)

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[04.11 掲載]
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