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アナリストレポート要旨

デンソー (6902)

19/3期は成長投資加速から減益を計画も販売面は堅調で懸念は低い

 <減益計画は成長投資増が主因で懸念は低く「1」を維持>
19/3期は同社が減益を計画も、円高と成長投資加速が主因であり過度に懸念すべきでない。むしろ、トップラインは確り伸ばす見込み、円高や原材料高影響を除けば投資が嵩む中で18/3期並みの営業利益確保を見込んだことなどを評価すべきと考える。さらには、電動化やADAS(先進運転支援システム)関連での受注増、トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)グループ外への拡販進展、M&A推進、CASE関連開発強化などを踏まえると業界環境大変化の中で着実な成長が中期的に期待できることに加え、TIW予想PER14.6倍など株価指標面にも割安感があり投資評価は「1」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[05.07 掲載]
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