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アナリストレポート要旨

スズキ (7269)

インドを中心に販売面は好調、19/3期計画は保守的

 <インド以外の収益向上が進む、投資評価「1」を継続>
18/3期はインドで四輪車販売台数が大幅に増加した。ただし、インド好調に止まらず、(1)登録車販売増加や輸出増による国内の増益、(2)欧州販売の好調、(3)インドネシア工場の稼働アップ(国内販売増と輸出増)、(4)販売面牽引による二輪車事業黒字化などが相俟って過去最高益、営業利益率9.96%と高収益を確保したことが評価できる。19/3期計画は減益予想も、従来同様に保守的で実際には増益での着地が見込めよう。さらには、供給力向上によるインド市場の成長取込みとインド以外の地域やセグメントの収益力向上により20/3期以降も増益基調が見込め、19/3期TIW予想PER12.9倍など指標面も割安から評価「1」を維持。
"・・・(高田 悟)

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[05.14 掲載]
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