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アナリストレポート要旨

日産自動車 (7201)

19/3期は為替変動影響が大きく減益を計画、米国収益の改善が待たれる

 <割安な指標面が株価を支える、評価は「中立」を維持>
18/3期が2桁の営業減益となった。19/3期も為替変動による減益影響が大きいとはいえ、18/3期の特別項目(完成検査問題の影響など)がなくなる中で連続で減益を見込む計画内容となりネガティブな印象。ただし、主要北米で、18/3期に需要の見誤りから販売費用増加やフリート比率増を招いたことを踏まえ、従来に比べ、一段と量より質重視の販売への転換の方針を示したことが評価できる。さらには、今後モデルサイクルが上向くことへの期待があること、予想配当利回り5.03%など割安な指標面が株価を支えると見ることなどから、投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[05.17 掲載]
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