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アナリストレポート要旨

ニッパツ (5991)

19/3期は2桁営業減益を計画、受注増への対応や将来成長に向け費用が嵩む

 <減益計画で印象が悪いが懸念は低い、「中立」を維持>
19/3期は全ての事業セグメントが減益の見込みとなり、18/3期に続き連続で2桁営業減益の見通しとなったことにネガティブな印象があることが当面株価の重石となろう。とはいえ、一方で全ての事業セグメントで増収を見込み、売上高は中期経営計画(21/3期最終年度)予想を上回るペースで伸びつつあることが評価できる。また、減益見通しの主因は想定以上の受注増への対応費用の増加や将来成長への費用先行が主因であり大きな懸念は不要と考える。以上に加え、実績PBR0.94倍など割安な株価指標面も株価を支えると見るため、投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[06.11 掲載]
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