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アナリストレポート要旨

クレスコ (4674)

19/3期は需要増へのリソース強化などで費用が嵩むが9期連続の増益を計画

 <業績鈍化への懸念は低い、投資評価は「2+」を維持>
19/3期業績が鈍化の見通しとなったことなどから18/3期決算発表後、株価は軟調な展開が続く。ただし、利益成長鈍化見通しの主因は需要増に伴うリソースの強化や受注増への対応であり過度に懸念すべきでないと考える、むしろ、19/3期は9期連続で増収増益を見込んでいること、将来成長への費用が嵩む局面にある中で、適正な受注量確保、原価管理や品質管理の徹底、生産性向上などにより18/3期に続き営業利益率は9%台と高水準の利益率確保を想定していること、などを評価すべきと考える。
"・・・(高田 悟)

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[06.22 掲載]
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