アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

SUBARU (7270)

新中期経営ビジョンを発表、質的成長に重点を置き評価できる内容

<「中立」維持、指標面割安も外部環境不透明感が強い>
10日、新中期経営ビジョン「STEP」(2018-2025)を発表。数値目標に物足りない印象があるが、環境対応や商品力向上で費用が嵩み、原材料高の高騰など従来に比べ収益環境が悪化する中では妥当で現実的な内容と考える。また、量的成長面では無理をせず、質的成長に重点を置いたことが評価できる。新中計は全般にポジティブな内容であり株価指標面にも割安感が強い。しかし、世界景気や為替など外部環境の不透明感が足下強く、さらには金利上昇や緩やかながらもガソリン価格の上昇などから主要米国市場の需要動向にも懸念が出ていることなどが当面、株価の重石となると見るため投資評価は「中立」を維持する。
・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[07.13 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG