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アナリストレポート要旨

豊田通商 (8015)

自動車生産関連が堅調、エレクトロニクス関連好調が持続、19/3期発進は順調

 <業績は堅調、株価は評価不足、投資評価は「2+」維持>
19/3期1Q(4-6月)は自動車生産関連、非自動車生産関連(主にエレクトロニクス関連)好調が相俟って2桁増益で発進し、通期着地は計画上振れが見込まれる。さらには、20/3期以降も堅調な業績展開が見込める((1)トヨタ自動車(7203)以外での自動車生産関連取扱い増、(2)再生可能エネルギーやエレクトロニクス関連の好調持続、(3)アフリカ本部底打ち、�CEV化とリチウム関連拡大が見込めることなどによる)が見込めるとの見方に変化はない。以上を踏まえると19/3期TIW予想PER9.6倍の株価は評価不足と考える。
"・・・(高田 悟)

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[08.10 掲載]
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