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アナリストレポート要旨

カシオ計算機 (6952)

1Qの時計は実質増収ながら力強さに欠ける伸び率

<1QはDSC影響を除くと小幅な増収営業増益>
19/3期1Q(4-6月)業績は、売上668億円(前年同期比4%減)、営業利益66億円(同1%増)と減収増益だが、DSC(デジタルカメラ)事業撤退の影響を除くと1.5%増収だった模様。主力の時計は為替影響を除き実質増収で、高い収益性も確保したものの、伸び率は力強さには欠ける印象。新規事業等に向けた開発費が1Qで多めに出たこともあり、全社調整額のマイナスが増加した。
"・・・(服部 隆生)

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[08.13 掲載]
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