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アナリストレポート要旨

ケーヒン (7251)

アジア、中国で二輪、四輪車向けが堅調、1Qは大幅増益となり順調に発進

<成長費用が嵩む中で業績は堅調、評価は「2+」を維持>
(1)1Q(4-6月)に19/3期上期(4-9月)営業利益計画の79.6%を遂行、1Q着地は社内想定を上回ったもようである。経費期ずれやメキシコ洪水の影響から2Q(7-9月)は鈍化が見込まれるとはいえ、上期計画は超過達成の公算が大きい。(2)外部環境に(貿易摩擦や新興国通貨安の影響など)不透明感が強いが、1Qの好スタートなどから現行の19/3期通期計画は上振れが見込める。(3)成長への費用先行から19/3期は一旦減益に転じるものの、四輪車電動車両向け製品やインドFI化によるFI製品の販売拡大など環境への貢献により中期的には業績拡大が期待できるとのTIWの見方に変化はない。さらには、実績PBRは0.88倍など株価指標面も成長銘柄として割安から投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[09.07 掲載]
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