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アナリストレポート要旨

ヨコオ (6800)

19/3期は踊り場を迎えるが、20/3期以降は増益基調へ回帰を見込む

 <投資評価「2+」で新規カバレッジを開始>
自動運転、IoTの時代を迎え、車載通信機器を中心に各事業分野とも成長余地が大きいと見られるため新規でカバレッジを開始する。(1)19/3期1Q(4-6月)決算公表時に計画を下方修正したが回路検査用コネクタセグメントでの主要顧客の一時的な生産調整が主因と見られ大きな懸念は不要と考える。(2)19/3期は回路検査用コネクタ悪化(販売悪化と成長への固定費増による)から一旦、踊り場を迎えるが20/3期以降は営業段階で増益基調に戻ると見る。(3)19/3期TIW予想PER12.6倍の株価は悪材料を織り込み割安感が強いと考える。などから投資評価は「2+」とする。
"・・・(高田 悟)

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[09.28 掲載]
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