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アナリストレポート要旨

ゼンリン (9474)

オートモーティブやIoT事業が好調、1Qは好スタートを切る

 <投資評価「2+」で新規カバレッジを開始>
株価は高バリュエーションである。しかし、(1)1Q(4-6月)の好スタートから19/3期は期初の通期計画上振れが見込める。(2)オートモーティブ(カーナビゲ―ション〔以下カーナビ]用データ・コンテンツ、自動運転・先進運転支援向け高精度地図データ等)やIoT(スマートフォン[以下スマホ]向けサービスやインターネットサービス向け地図データ等)など成長分野と見られる事業が1Qの好スタートを牽引したことが評価できる。(3)プロダクト(住宅地図商品等)や公共ソリューション(官公庁向け)事業での安定的な収益確保とオートモーティブやIoT事業の伸長が相俟っての20/3期以降も堅調な業績が期待できる。
"・・・(高田 悟)

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[10.03 掲載]
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