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アナリストレポート要旨

ジーエス・ユアサ コーポレーション (6674)

上期営業利益は計画過達、上方修正後の通期計画になお上振れ余地があろう

 <より高いPERが許容可能と考える、評価は「2+」を維持>
19/3期上期(4-9月)は、鉛価格上昇に対する昨年来の値上げの浸透に加え、一部で数量が悪化も、成長分野(ISS[アイドリングストップ]車用鉛蓄電池の補修用やPHEV[プラグインハイブリッド車用]リチウムイオン電池など)で確り数量を伸ばし2桁営業増益を確保したことが評価できる。上方修正後の通期計画に上振れ余地があることに加え、2年前に事業譲受したパナソニック(6752)鉛蓄電池事業とのシナジー本格化や環境を軸にした数量増などにより成長期待が大きいことなどを踏まえるとより高いPERが許容可能との見方に変化はない。投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[11.26 掲載]
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