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アナリストレポート要旨

プロトコーポレーション (4298)

単体、グループ会社で収益力改善が進む、通期計画を上方修正

 <体質改善、計画上振れを評価し投資評価は「2+」を維持>
19/3期上期(4-9月)決算では(1)新車領域や整備領域の開拓が順調に進み単体の収益力が向上したこと、(2)グループ会社の体質改善が進んだことなどが確認できたことに加え、(3)計画を上振れ通期計画を上方修正したことが評価できる。下期(10-3月)も営業段階増益の見通しで、20/3期も、カーライフをトータルでサポ―トする基盤づくりを進める中で、各領域において取引先数拡大やアップセルが見込め、さらには、グループ会社の持続的な体質改善も相俟って、増益基調が続くとみられることに加え、19/3期TIW予想PER10.5倍など株価指標面にも割安感があるため投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[12.06 掲載]
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