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アナリストレポート要旨

東洋ゴム工業 (5105)

計画下方修正も北米で大口径タイヤ販売が堅調、過度な懸念は不要と考える

 <タイヤ事業で高収益を維持、投資評価「2+」を継続>
同社は18/12期3Q累計(1-9月)決算で通期営業利予想を30億円下方修正した。しかし、主因は新興国タイヤ需要見通し悪化と自動車部品事業の改善の遅れである。主力のタイヤ事業は北米での大口径タイヤ販売好調により、営業利益率は3Q(7-9月)が12.9%となり、原油高影響を受ける4Q(10-12月)も12.6%と高水準の利益率を確保する見込みであること、などから大きな懸念は不要と考える。さらに、遅れがあるとはいえ、自動車部品事業の改善が見込める19/12期は、収益性の高い大口径タイヤ販売堅調持続が相俟って増益に転じる公算が大きく、ROEとPBRとの相関関係などから指標面にも割安感があるため評価は「2+」を維持する。"・・・(高田 悟)

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[12.06 掲載]
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