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アナリストレポート要旨

ゼンリン (9474)

オートモーティブ中心に各事業とも販売は堅調、上期は大幅営業増益

 <投資評価「2+」維持、押し目は拾っておきたい>
19/3期上期(4-9月)は6事業全てが増収となり大幅営業増益となったことがポジティブ。(1)上期計画上振れも、据え置かれた通期計画には上振れ余地があるとみる、(2)プロダクトや公共ソリューション事業でのストック型商品(企業向けGISパッケージや自治体向け「ゼンリン住宅地図LGWAN」等)の展開・拡大などによる安定的な収益確保とオートモーティブやIoT事業の伸長が相俟って20/3期以降も堅調な業績が期待できるとの見方に変化がないこと、(3)自動運転関連銘柄として注目度が高いこと、などを踏まえると一段と高いバリュエーションが付与可能と見る。このため、投資評価「2+」は維持する。
・・・(高田 悟)

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[12.21 掲載]
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