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アナリストレポート要旨

パーク24 (4666)

19/10期計画は特殊要因を除けば確り増益を見込む評価できる内容

<カーシェア収益が順調に拡大、投資評価は「2+」を維持>
18年12月17日発表の18/10期決算は成長事業のカーシェアリングの収益化が進み営業過去最高益を確保したことが評価できる。しかし、19/10期利益計画が横ばいとなったことや市場全体の影響などから決算発表後、株価は急落した。ただし、(1)利益横ばい見込は特殊要因の影響が大きく、一時的な要因を除く実質では中核の駐車場事業の規模拡大やカーシェアリングを含むモビリティ事業の伸長などにより確り増益を見込む評価できる内容であること、(2)同社計画には上振れ余地があること、(3)株価下落により株価指標面にも従来に比べ割安感があること、などから投資評価は「2+」を維持する。業績堅調に加え、シェアエコノミ―関連銘柄の代表格として良好な株価パフォーマンスが期待できるため押し目は確り拾っておきたいと考える。
"・・・(高田 悟)

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[01.11 掲載]
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