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アナリストレポート要旨

ピジョン (7956)

海外事業の好調が牽引し増益基調で堅調な業績展開が続く

 <投資評価は「2+」を維持、押し目は確り拾っておきたい>
昨秋、中国景気の減速懸念が強まって以降、軟調な株価展開が続く。ただし、中国リスクを意識し過度に弱気になるべきではないと考える。理由は、(1)19/1期3Q(8-10月)の中国事業業績に鈍化がみられるが、新製品投入(ディズニーキャラクターの哺乳瓶)により前年の水準が高すぎたためで、中国事業に大きな変調があるわけではない、(2)中国の貢献度合いが大きいとはいえ、海外はシンガポール事業、ランシノ事業が好調で中国以外の事業が確り育っている、(3)日本及び中国でのビジネスモデルの成功をベースとした横展開による成長市場の需要取り込みなどにより中長期的にも成長余地が大きいとみること、などによる。
・・・(高田 悟)

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[01.31 掲載]
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