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アナリストレポート要旨

ゼンリン (9474)

オートモーティブ、IoT事業を中心に売上を伸ばす、3Q累計は大幅営業増益

<足下の好調持続が見込め、投資評価は「2+」を維持>
19/3期3Q累計(4-12月)は6事業全てが増収となり、累計でも3Q(10-12月)のみでも大幅営業増益となったこと、同社セグメントの中では相対的に高い成長が見込め、増収率目標も高いオートモーティブやIoTで確り売上を伸ばしたことなどがポジティブ。足下の業績堅調に加え、(1)プロダクトや公共ソリューション事業でのストック型商品(企業向けGISパッケージや自治体向け「ゼンリン住宅地図LGWAN」等)の展開・拡大などによる安定的な収益確保とオートモーティブやIoT事業の伸長が相俟って20/3期以降も堅調な業績が期待できるとの見方に変化がないこと、(2)自動運転関連銘柄として引き続き注目度が高いこと、などを踏まえると一段と高いバリュエーションが付与可能と考えるため、投資評価「2+」は維持する。
・・・(高田 悟)

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[01.31 掲載]
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