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アナリストレポート要旨

日野自動車 (7205)

3Qは減益も販売台数と売上高は過去最高、大きな懸念は不要と考える

<3Qは為替影響を除けば増益、投資評価は「2+」を維持>
1月31日、19/3期3Q累計(4-12月)決算を発表。3Q(10-12月)のみで減益となったが、為替変動の影響や一時的な費用増の影響が大きく過度な懸念は不要と考える。むしろ、グローバル販売台数と売上高が過去最高となり、為替影響を除く実質では確り営業増益となったことを評価したい。また、(1)通期計画進捗は順調で、19/3期はアジア通貨安や原材料高などの逆風下で中間時点に上方修正した増益計画達成が視野に入ったとみられること、(2)台数増、保有増加よる保有ビジネス拡大、国内工場再編効果の刈り取りなどにより中期的にも業績堅調が見込めるとの見方に変化がないことなどに加え、19/3期TIW予想PER11.8倍など株価指標面にも割安感があるため投資評価は「2+」を維持。
・・・(高田 悟)

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[02.01 掲載]
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