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アナリストレポート要旨

サンデンホールディングス (6444)

自動車機器事業悪化から3Q累計は営業赤字も3Qが底となる公算が大きい

 <3Qを底に回復を見込む、投資評価は「中立」に引き上げ>
19/3期3Q累計(4-12月)決算が3Q(10-12月)を中心とした自動車機器事業の落ち込みから営業赤字となったことはネガティブ。ただし、中間決算発表時(18年11月7日)に通期利益計画の大幅下方修正を発表して以降の大幅な株価下落で主力の自動車機器事業悪化という悪材料は十分、株価に織り込まれたと見る。また、流通システム事業が3QのみでCVS(コンビニエンスストア)向け新製品(コーヒーサーバー)立上がりにより上期(4-9月)までの赤字から黒字化した点はポジティブである。更には、TIWではCVS向け新製品生産本格化などにより書入れ時の4Q(1-3月)は前年同期を上回る営業利益確保が可能と見る、20/3期は大幅営業増益を見込む、などから投資評価を「中立」に引き上げる。
"・・・(高田 悟)

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[03.22 掲載]
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