アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

ヨコオ (6800)

車載通信機器で収益改善が進む、無線通信機器は好調が続く

 <20/3期以降の好業績を見込み評価は「1」へ引き上げ>
19/3期3Q累計(4-12月)決算では(1)車載通信機器の収益力改善が確認できたこと、(2)営業利益は横這いも米国関税税率引上げ影響も除けば車載通信機器の改善や無線通信機器の好調により実質増益と言える内容となったこと、などが評価できる。19/3期は半導体市場成長減速を背景とした回路検査用コネクタの悪化や成長への投資加速などから一旦踊り場を迎えた。しかし、20/3期以降は再び増益基調に戻るとの見方に変化なく、IoT、自動運転の時代を迎え車載通信機器を中心に各事業分野とも成長余地が大きいと見られることから20/3期以降のTIW予想を引き上げたことに加え、株価指標面も割安から投資評価は「1」へ今般引き上げる。なお、目標株価は20/3期TIW予想PER15倍程度の株価は成長銘柄として妥当と見て2,100円とする。
・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[03.29 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG