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アナリストレポート要旨

NOK (7240)

電子部品に加え、シールも外部環境が悪化し足下の業績は厳しい

 <悪材料を織り込み大底値圏と見る、「中立」を維持>
(1)19/3期は電子部品事業悪化を主因に大幅営業減益の見込みで、スマートフォン関連設備減損により純利益は1月23日の公表予想を更に下回ると見られること、(2)柱のシール事業見通しも中国自動車市場や産業機械市場の悪化などから従来から悪化したこと、などが当面株価の重しになると見る。ただし、電子部品事業は車載向けなどスマートフォン向け以外が堅調でスマートフォン向け底打ちにより今期が底になる公算が大きく、20/3期は連結全体で増益が見込め、実績PBR0.65倍の株価は悪材料を織り込み大底値圏と見ること、などから投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[03.29 掲載]
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