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アナリストレポート要旨

トヨタ自動車 (7203)

事業環境が厳しい中での増益計画発表は評価できる

<株価は評価不足と考える、投資評価「2+」を継続>
事業環境が厳しく(米中2大市場減速、排ガス規制強化やCASE対応など)、同業他社(日系のみでなく米大手、欧州メーカーなど)の厳しい決算、業績見通しの発表が相次ぐ中で、8日の19/3期決算発表にて20/3期に微増益とはいえ、営業段階で実質増益(為替変動影響やその他〔スワップ評価損益など]の要因を除く)を計画したことが評価できる。利益率も高水準(営業利益率は19/3期が8.2%、20/3期は8.5%を想定)を維持しており、同業苦戦の中での同社業績堅調の背景には各市場で高い商品力をベースに質の高い販売が出来ていることがあると考える。こうした中、20/3期TIW予想PER9.5倍の株価は評価不足とみるため投資評価は「2+」を維持する。
・・・(高田 悟)

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[05.16 掲載]
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