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アナリストレポート要旨

パーク24 (4666)

カーシェア中心にモビリティ事業が好調、上期は計画を上回り着地

 <上期の堅調な業績を評価、投資評価は「2+」を維持>
5月30日公表の、19/10期上期(11-4月)決算では中核の駐車場事業国内で確り収益を伸ばしたことに加え、カーシェアリングでの平日、法人利用の増加などによる台当たり利益をの増加によりモビリティ事業の収益を大幅に拡大させたことが評価できる。駐車場海外の損失が拡大したが、中長期的な目線で先ずは事業基盤強化を優先させており、これに伴う費用先行が悪化の主因であり大きな懸念は不要と考える。また、上期は計画を上回る着地となり、19/10期は特殊要因(本社移転や東京2020関連などで費用が嵩む)から業績の伸びは鈍化が見込まれるものの、計画上振れ、営業過去最高益での着地が見込め、株価下落で株価指標面も従来に比べれば割安から投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[06.04 掲載]
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