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アナリストレポート要旨

NOK (7240)

1Qは電子部品低迷にシール悪化が重なり厳しい決算

 <業績低調も後半にかけ回復が見込めるため中立を維持>
20/3期1Q(4-6月)は電子部品低迷に高収益で柱のシール悪化が重なり営業赤字の厳しい決算となった。足元では円高進行により、20/3期通期着地は7月17日にシール見通し悪化から下方修正した計画を更に下回る可能性が出てきた。それでも、1Qを底に下期(10-3月)にかけ業績が上向くとの見方に変化はない。更には、シールでの豊富な受注見込み、電子部品での車両電動化に伴う車載向け増加や受注見合いでスマートフォン向け生産効率化の進展見通しなど踏まえると、中期的な展開の中で20/3期上期(4-9月)が業績の底になる公算が大きいと考える。また、実績PBR0.62倍の株価は大底とみることなどから投資評価は「中立」を維持。
・・・(高田 悟)

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[09.10 掲載]
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