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アナリストレポート要旨

マツダ (7261)

通期計画を大幅に下方修正、20/3期は2桁営業減益見通しに転じる

<投資評価は「中立」を維持する>
1日、20/3期上期(4-9月)決算を発表。為替影響が大きいとはいえ上期は2桁営業減益となり、通期計画を大幅に下方修正し20/3期は従来の大幅営業増益見通しから2桁営業減益見通しとなった。更には、同日開催の決算説明会では今期に続き足場固めの期と位置付ける21/3期業績も新世代Larage商品群投入を遅らせることや新欧州CO2規制の影響などから伸び悩む見通しとなったことなどがネガティブであり、当面、株価の重しになるとみる。とはいえ、ブランド価値向上重視による販売費用の抑制と単価改善効果により販売台数減の影響を補い、実績においても見通しにおいても台数・構成変動で大きな増益効果を生んでいることが評価できる。また、実績PBR0.52倍の株価は大底値圏とみるため投資評価は「中立」を維持する。
・・(高田 悟)

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[11.05 掲載]
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