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アナリストレポート要旨

スズキ (7269)

国内生産正常化の目処付けはポジティブ、インド販売の本格回復が待たれる

<投資評価は「中立」を維持する>
5日、同社は20/3期上期(4-9月)決算を発表。同日決算説明会を開催。上期は大幅営業減益となったがその一因である完成検査体制再構築に伴う国内生産減産からの生産正常化に目処を付けたことがポジティブである。また、10月10日に大幅に下方修正した通期計画は上振れが見込める、国内生産・販売の戻りから21/3期は増益となり20/3期が業績の底になる公算が大きいことなどから底堅い株価展開が見込めよう。ただし、こうした好材料は10月の計画下方修正発表以降の株価上昇で既に織り込まれているとみられ株価指標面に割安感がないこと、回復の兆しがあるとはいえ、主要インド販売の先行きが依然不透明なことなどから投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[11.07 掲載]
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