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アナリストレポート要旨

NOK (7240)

シール、電子部品ともに事業環境厳しく下期業績も低迷の見通し

 <「中立」を維持、足元は厳しいが来期以降改善を見込む>
12日公表の20/3期上期(4-9月)決算は、シール、電子部品の主力2事業が揃って悪化し大幅営業減益となったこと、期末配当予想を未定に修正し減配懸念が高まったことなどがネガティブ。また、上期決算発表に先立つ10月24日の20/3期業績予想の下方修正により下期(10-3月)も業績低迷が続く見通しであることなどが当面株価の重しになるとみる。ただし、成長に向け投資拡大を続けた中で急激な需要減に見舞われ業績が急減速した20/3期を底に21/3期以降の業績は上向く(シールは需要伸び悩み、電子部品は規模縮小に応じた体質づくりの強化等)との見方に変化なく、実績PBR0.68倍の株価には悪材料がかなり織り込まれたとみるため投資評価は「2」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[11.27 掲載]
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