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アナリストレポート要旨

VTホールディングス (7593)

上期は2桁営業増益、計画上振れ、サービス部門の好調が評価できる

 <回復基調との見方に変化なし、投資評価は「2+」を維持>
投資評価は「2+」を維持。(1)20/3期上期(4-9月)決算では国内ではメーカーの新型車投入に乏しく、海外は主要地域の販売が政治問題(英国〔ブレグジット〕、スペイン〔カタルーニャ〕問題〕)の影響等により苦戦する厳しい環境下でサービス部門の好調等により2桁営業増益と確りとした業績を残したことが評価できる。(2)上期営業利益は計画を上回り、据え置かれた20/3期通期営業利益計画には上振れ余地があるとみる。(3)19/3期を底に業績は回復基調との見方に変化はなく21/3期も増益を予想(メーカーの新型車投入による新車部門の業績底上げが期待される。また、M&Aも含めた継続的な顧客基盤の拡大によりサービス部門利益の増加が引き続き見込めることなどによる)する。更には(4)株価指標面(20/3期TIW予想PER11.3倍、予想配当利回り4.23%など)に割安感がある。などによる。
"・・・(高田 悟)

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[11.29 掲載]
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