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アナリストレポート要旨

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中国事業は堅調も、インバウンド悪化などから通期計画を下方修正

 <投資評価は「中立」に引き下げる>
2日、19/12期3Q累計(2-10月)決算を発表。主にインバウンド悪化影響による国内ベビー・ママ事業の収益悪化から3Q(8-10月)に減益幅が拡大したこと、通期計画を下方修正したことなどがネガティブ。インバウンドの急回復が見込み難いこと(中国元安、香港混乱〔一部、国内→香港への流れがあると推察される〕などが悪化の背景とみられ、影響は長引くと予想される)が当面、業績及び株価の重しになるとみるため投資評価を引き下げる。とはいえ、EC販売伸長が牽引し中国事業が堅調で高収益を維持していること、北米外拡大などによりランシノ事業が順調に成長していることが評価でき、これらが来期20/12期の業績を支えるとみるため、評価引き下げとはいえ「中立」に留める。
"・・・(高田 悟)

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[12.03 掲載]
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