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アナリストレポート要旨

スズキ(7269)

2Qのみの営業利益率は8.7%まで回復、小さなクルマで稼ぐ力を再認識

 <上期は大幅営業減益も2Qは大幅営業増益となり急回復>
5日、21/3期上期(4-9月)決算を同社は発表。上期は新型コロナ影響による1Q(4-6月)の大幅減収大幅減益を2Q(7-9月)の改善でカバーできず前年同期比27.6%減収、営業利益は同36.8%減の749億円となった。ただし、2Qのみではインド、日本での販売回復や経費削減努力等により同0.3%減収、営業利益は同31.6%増の736億円となった。因みに2Qの日本、インド販売は新型コロナ禍からの生産回復により日本の軽自動車が1Qの88千台→146千台(前年同期比7.1%増)、インドが1Qの66千台→365千台(同19.6%増)へ回復、ともに前年を上回った。また、2Qは金額で177億円の営業増益となったが、原材料影響を含む売上・構成変化等が▲151億円の減益影響をなったが、諸経費減等で吸収した。
"・・・(高田 悟)

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2020年11月06日 掲載

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