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アナリストレポート要旨

日本光電(6849)

今後コロナ特需が一巡しても全体の需要は中期成長する見方は不変

 <好採算の自社製品の伸びで上期は収益性が向上>
21/3期上期は、売上872億円(前年同期比3%減)、営業利益87億円(同25%増)。国内は2桁減収の一方、海外が生体情報モニタや人工呼吸器の特需が寄与し4割近く伸びた。これら急伸した製品は自社製品が多く、好採算の自社製品が伸び収益性が顕著に向上。コロナ関連の需要が海外で当初見ていた以上に底堅く続いている印象を受ける。
"・・・(服部 隆生)

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2020年11月30日 掲載

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