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アナリストレポート要旨

カシオ計算機 (6952)

2Qの時計は現地通貨では殆ど伸びず。株価の見方は従来通り

 <上期はシステムの損益改善が全体の増益を牽引>
18/3期上期(4-9月)は売上1,535億円(前年同期比2%減)、営業利益146億円(同9%増)。営業利益の増益はシステムの損益改善によるもので、コンシューマは微減益であった。主力の時計は2Q(7-9月)で増収に転じたが、現地通貨建ての2Qの販売は前年同期比ほぼ横ばいの模様。システムの構造改革による収益改善は一定の評価ができる一方、時計の実績にはやや物足りなさの残る内容とTIWでは捉えている。
"・・・(服部 隆生)

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[11.06 掲載]
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