アナリストレポートから資本市場の変革にチャレンジするTIWです

Toward the Infinite World

 
アナリストレポート要旨

ニッパツ (5991)

懸架ばね及びシートを中心とした自動車関連と北米の回復が待たれる

 <業績見通し悪化から投資評価を引き下げる>
19/3期通期計画下方修正により、19/3期下期(10-3月)が上期(4-9月)から減益見通しに転じたことなどにネガティブな印象があること、北米でのセダン系販売不振、日産自動車(7201、以下日産)やSUBARU(7270)など主要取引先(主にシート)の販売伸び悩み(SUBARUは主に国内)、新工場建設などに伴う費用先行、などにより主力の自動車関連業績が当面伸び悩むとみられること、などから投資評価を引き下げる。とはいえ、19/3期TIW予想PER10.3倍、実績PBR0.82倍の株価は悪材料を織り込んだ水準と考えるため、投資評価は「中立」に止める。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

[12.18 掲載]
メルマガ

対談

TIWインサイド



藤根靖晃 公式BLOG

坪井信行 オフィシャルBLOG